ネットスーパーはシニア世代の強い味方

ネットスーパーはシニア世代の強い味方

母は子供たちが巣立ってからは、ずっと一人暮らしでした。
歩いて5分くらいのところに、小規模スーパーがあったので、買い物には、不自由していないようでした。
しかし、体調を崩して寝込むような事態になったときが、大変でした。
私は、同じ県内に住んでいましたが、すぐに飛んでいくというのが、難しいときもありました。
そんなときは、スーパーで買い物をして、宅配便で送るようにしていました。
しかし、母が自分で買い物をした訳ではないので、十分に満足させることは、なかなか難しいことでした。
今のように、ネットスーパーがあったら、どんなにか便利だったろうに、と思います。
新聞の折り込みチラシに載っている商品が、お店で買い物をするのと同じ価格で買えるのですから、こんな便利なことはありません。
特に、高齢化した団地では、顧客が減って団地内のお店が閉店という事態に陥っており、高齢者が買い物に困っておられるという新聞記事をよく目にします。
その不便を解消するためにも、ネットで買い物が出来るよう、公民館などで、パソコンの使い方の講習があるととても良いと思います。
現に、高齢者もかなりの方がパソコンを使いこなしておられるのではないでしょうか?是非シニア世代に活用してほしいと思いました。